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僕のヒーローアカデミア *** 8巻・9巻

 

 

 

(注:この感想は個人の偏った見解です)

 

 

 




相澤先生とアーチャー(Fate)は中の人が同じです!(挨拶)





やぁー週刊連載ものはコミックスの発売も早いですね!
8巻の感想も書けてないのに9巻がすでに発売されてしまいましたぁぁぁ

これは早く8巻読んで感想書かねば!と思っていたのですが
「それせか」の12巻の感想がまだ書けてなくて
しかも最新の13巻がまもなく発売されてしまうので
そちらを先に読んで感想を書こうと思っていたのでした。
(ちなみに13巻はすでに発売されてしまいました。。。)




しかし

ここで思わぬ番狂わせが生じたのです




ある晩のこと

わたしと主人は

それぞれお布団の中でマンガを読んでいました


わたしはマンガを読みながら

次第にうとうとしはじめました


意識が薄れていく中

視界の隅で

とても熱心に僕アカの9巻を読んでいる主人の姿が映り

それを最後にわたしの記憶は途絶えました・・・(寝たとも言う)

*
*
*

どれくらい時間が経ったでしょうか


すでに深夜をまわっているような気もしたし

実際はものの10分程度だったのかもしれません

とにかくわたしは

かなり深いところまで意識が潜っていました


するとどこからか

声が聴こえてきたのです


夢か現実かもわからない朦朧とした意識の中で

その声はわたしに話しかけてきているようでした



(声)「はやく・・・・・で・・・」


(声)「はやく・・・・・9かん よん・・・で・・・」


(声)「話したく・・・・・しょうがない・・・から・・・」


(わたし)うーーん・・・・むりだよぉ・・・・むにゃむにゃ


(声)「よまな・・・なら・・・・ネタバレ・・・・・るよ」


(わたし)それせか先に読まないとだからぁ・・・・むりだよぉ・・・・


(声)「じゃあもう・・・」



(声)「バラすよ」




(わたし)わ、わかった〜〜わかったから〜〜〜よむからぁ〜〜〜





その夜は夢見も悪く

なんだか一晩中うなされていたような気分でした

そして次の朝

目が覚めたと同時にわたしは思ったのです





そうだ、僕アカ読もう





というわけで、
ただでさえ情報量の多い僕アカを2冊一気に読んで頭がパンクしそうなおばさんが
とにかく一番伝えなければいけないこのエピソードだけ書きに


来た!!!!!!!!!!!!!






7巻の感想はコチラ→






わたしにとって僕アカは、すべてが見所と言っても過言ではありません。

7巻の感想に至っては、記事を3つも書いてしまったくらいです。

8巻も9巻も、やっぱり面白かった。
いつものことですが胸アツだったし、何回か鳥肌もたちました。


そんな中で

わたしが一番伝えなければいけないこと


それは、前回の感想の「撃て!!」の続きでもなく、
8巻にしてついに登場した「温泉回」でもない・・・

わたしがこれまでしつこく叫んできた
デクとお茶子とかっちゃんの三角関係ラブコメの風が吹く前に


別のところで三角関係ラブコメの風が


発生しようとしていたんだ!!




それは期末試験にて
デク&かっちゃんペアがオールマイトと闘っていた頃
別の場所で轟くん&八百万百(やおよろずもも)ペア
イレイザーヘッドこと相澤先生と闘っていたときに起きました。


と、その話のまえに。


これまで書く機会のなかった八百万百こと通称やおももが
いったいどんなキャラクターなのかを知っていただかなければいけません。


まず特筆すべきは、


ヤオヨロッパイことその大きなお胸である


やおももと言ったらまずはオッパイ。
これは全読者共通の認識であると自信をもって言える、
それくらいやおももと言ったらオッパイなのです。


そしてそんなエロエロバディを装備しながらも

中身は難関の雄英ヒーロー科に推薦で入学した特待生であり

クラスの副委員長もつとめる優等生かつ

実家はお金持ちのお嬢様(話し言葉は「ですわ」)という完璧なスペックの持ち主


なのにどこか抜けてるぽんこつっぷり

体内から物を生み出す「創造」という個性ゆえ、

隣に男子がいても平気で胸をがばっと開く(そこから物を生み出す)鈍感っぷりという



もうギャップ萌えの塊なんだ!(万歳)




どうですか?ざっくりとやおもものイメージ湧きましたか?


とりあえず


「ヤオヨロッパイ」


とだけ覚えておけば問題ありませんし、会話にもはいっていけると思いますので。
(あくまで個人の見解)


では、本題にいきますよ!




そんなやおももが轟くんとタッグを組んで相澤先生に挑んでいたわけですが
どうしても轟くんよりも一歩引いてしまって自分の意見を言えず
轟くんに判断を委ねてしまうのです。


轟くんの背中を追いかけながら、やおももが言う


「さすがですわね轟さん・・・」


「何が」


「ベストを即決できる判断力です」


「・・・・・・・・普通だろ」



「普通・・・・・ですか・・・・・」



同じ推薦入学者として(轟くんも特待生なのだ)スタートは同じはずだったのに
自分は何も結果を残せていない。

轟くんにだけじゃない、他の生徒たちにだって敵わないことがいっぱいで
見事に自信を失ってしまっているのです。

基本が優等生なだけに、人一倍劣等感を感じてしまっているのです。


ぽんこつヒロイン至上主義なわたしからすれば、
やおもものそんなところが愛おしいのですが
本人としてはそこに劣等感を感じ
さらにクヨクヨしてしまうわけです。


ですがわたしとしては、この展開に身悶えせざるを得ない。

なぜなら


ぽんこつを憂いて

さらにぽんこつを呼んでしまう

ぽんこつの連鎖



本人にとっては苦しみの連鎖であっても
悲しいかな、ぽんこつヒロインを愛する者にとっては


これこそが最高に可愛い連鎖なんだ!(偏愛)



しかもただのぽんこつじゃぁないんだ


優等生で


お嬢様で


オッパイで


ぽんこつなんです!



可愛いとか、最高とか、


そんな言葉を通り越して



ただただ、ありがとうです





人は最高すぎるものに出会ったとき

その素晴らしさを伝えるよりも

ただ感謝を伝えたくなる


そんな大切なことをわたしはマンガからおしえてもらったのです。








話を戻します。


そんなやおももがクヨクヨしている隙に
轟くんが相澤先生のぐるぐるに捕えられてしまう


「八百万、行け!!」


やおももだけ逃がそうとする轟くんの声に
なんとか逃げのびながら


これでいいの?もっと最短ルートがあるのでは?
轟さんは無事?時間を犠牲にしてでも移動用アイテムをつくるべき?
これでいいの?私はこのまま逃げきれる?私・・・・・どこ走ってる!?
ダメ・・・何で!!考えが・・・


これでいいの・・・・!?




打開策を考えようとするも
どんどんパニックになってしまうやおもも。


そしてそんなところへ


「体育祭以降 自信の喪失が見てとれる」


轟くんをさっさと片付けた相澤先生の猛追が、すぐ背後まで・・・!


瞬時に轟くんがどうなったかを察知し
なんとか相澤先生をかわして、轟くんのいる方へと逆走しはじめるやおもも。

そしてそんなやおももを目で追いながら
相澤先生は思うのです。


轟と自分を比べ「格上」だと決定づけてしまっている

自分の考えに自信がもてなくなった・・・ってとこかな

精神的にまだまだ15の子ども

取り戻させてやりたいが



それは敵(おれ)の役じゃない




相澤先生かっこいい・・・・・!!



いつもぬぼーっと眠そうに寝袋入ってるだけでも
少しでも使えないとみなせば切り捨てる合理主義でも
なんだかんだ言いつつ

ちゃんと生徒のこと見てるんですね!!(感動)




一方、轟くんはと言うと

相澤先生のぐるぐるに捕らえられ

電柱にぶらーんとぶら下げられて放置される中

相澤先生に言われた


「女の子を慮(おもんばか)るのは立派だが」


「もう少し話し合っても良かったんじゃないか?」



という言葉の意味を考えていたのでした。


そして試験スタート時、

チームとしての闘い方をやおももに指示したときのことを振り返り


(そういや・・・何か言いたげだった・・・)


そしてそこへ

相澤先生に追われながら轟くんの元へと到着したやおももに向かって


叫ぶ



「八百万!!何か(策が)あるんだよな?」


「悪い、聞くべきだった「これでいいか?」って」



「何かあるんだよな!?」






わたしは思いました


轟くんはまちがいなく良い旦那になる、と



僕アカ読んでてこんなにキュンとしたのははじめてです


わたしは轟くんに


しっかり異性として



キュンとしたんだ




もうこれ言われたらどんなに拗ねてる妻でも

一瞬でくにゃあってなるってもんです!




しかも


「でも轟さんの策が通用しなかったのに、私の考えなんて・・・」


と尻込みするやおももに


「そういうのはおまえの方が適任だったって言ってるんだ!」


「学級委員決めた時おまえ二票だったろ!」


「一票は俺が入れた!」



「そういう事に長けた奴だと思ったからだ!」



ズキューーーン!!


なにこの告白!

まるで好きって言ってるみたい!

なにこれ

なにこの気持ち



わたし・・・


わたし轟さんの嫁になってもいい




そしてそこへ


「済んだ?」


まるでタイミングを見計らったかのように


相澤先生きたーーーーー!!!!!!!!!!



もうぜったいわざとなんです!

轟くんとやおももがちゃんと話し合いできるように
わざとこのタイミングなんですよ!


思いましたよね


相澤先生の嫁でもおk




そしてここからはやおももが大活躍で
二人で協力し合ってなんと

相澤先生を捕獲!


「大したもんじゃないか」


とめずらしく褒める相澤先生に


「いえ・・・しかし・・・」

「先生は故意に策にのったように見受けられました」



と返すやおもも


けれど相澤先生はそれを否定する


「俺が最善手だと思い退いて」

「それがおまえの策略通りだったわけだ」



そして轟くんも


「ありがとな」


その言葉を受けて

思わず手で口をおさえて感極まってしまうやおもも

自信をなくしてしまっていたやおももにとって
自分の策でチームに貢献できたこと
そしてチームメイトであり、劣等感を抱いていた轟くんからの感謝の言葉は
まさに自信へと繋がる確かな手応えなのでした。

そしてそんな生徒二人の会話を

横で

身体をぐるぐるで捕らえられた状態で

目を閉じながら聞く相澤先生


その顔が
普段は見せないような、どことなく穏やかな表情に見えて

ズキューーンと高鳴るトキメキとはまた違った


「相澤先生・・・」(両手を胸のあたりに当てて)


と染み入るようなトキメキを感じてしまうおばさんなのでした・・・



というわけで

わたしの中でデクとお茶子とかっちゃんの三角関係より先に


ぽんこつお嬢様と

デキる同級生カレシと

静かに見守る大人な先生カレシとの


三角関係ラブコメがはじまってしまったのでした!





それではラストはこちらの言葉を叫んでシメたいと思います。



このことを旦那さんに熱く語ったところ


どこらへんが?と返されました!





*
*
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僕のヒーローアカデミア セット

 



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