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2月のはじまりと、二十四節気






2月4日は立春でした。


 




立春 りっしゅん(2月4日〜2月18日頃)


春のはじまり。

旧暦では、この季節から新年がはじまります。

春を呼ぶ東風が氷をとかし、春告鳥(うぐいす)が鳴きはじめる時期です。

東風を待って咲く梅は

「風待草(かぜまちぐさ)」とも呼ばれ

厳しい冬をじっと耐え、東風とともに香り高い花を咲かせる様は

美しさと同時に、力強さも感じさせてくれますね^^


この時期には、春を連れてきてくれるさまざまな風が、吹くそうですよ。


東風は、一番最初に春を連れてくる風。氷をとかしてくれる風です。


春疾風(はるはやて)は、突然、激しく吹き荒れる春の嵐のこと。

中でも、立春から春分までの間に吹く最初の南風が、「春一番」だそう。


一番ロマンチックなのが、恋風。

せつなく身にしみる風のことだそうです。


みなさんの街では、今日はどんな風が吹きましたか^^?








雨水 うすい(2月19日〜3月4日頃)


寒気がゆるみ、降る雪が雨となり、積もった雪が溶けて水になる。

いよいよ、大地が目覚める息づかい、春の鼓動を感じられる時期です。


空気もゆるみ始め、空には「霞(かすみ)」がたなびきます。

朝霞、夕霞、薄霞、八重霞、遠霞・・・

その時間や状態によって、美しい言葉で形容されてきたようです。


夜になると、「霞」から「朧(おぼろ)」へと変わります。

ぼんやりとかすんだ「おぼろ月」が浮かぶ夜は、

春月夜(はるづきよ)とも言うそうですよ。

素敵ですね^^



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今年はこちらの本と共に、季節の二十四節気をご紹介していこうと思ったのですが

陰陽五行も絡めると、なかなかご紹介するのがむずかしいということに

今更ながら気づきました(汗)

ですので、

来月からは、もうすこし気軽にご紹介できる本とともに

二十四節気を愉しんでいきたいとおもいます^^


でも、こちらの本も、東洋思想や陰陽五行、漢方、薬膳などに興味がある方には

とても勉強になる一冊です^^




この本から気づかされることが、いろいろありました。

とくに、食事についてです。


世の中には、薬膳料理やマクロビなど、健康に良いとされる食事法があります。

本書では、東洋思想の陰陽五行に基づき、

良いとされる食事法(薬膳料理)が紹介されておりますが

本書も含め、食事法を説く人によって、すこしずつその解釈や、

片方では良いとされるものが、もう片方では良くないとされていたりと

一体どれがほんとうなのだろうと、なんだか腑に落ちない感じになったのでした。


そして、自分なりにいろいろ調べたり、考えたりした結果、

行き着いた先は・・・


あくまで、わたし自身にとっての答えなのですが

詳しい効能や成分など、むずかしいことは一切知らなくても

その季節、その土地の旬の食材をバランスよくいただくことが

自然の摂理に沿った、一番の健康法なのかもしれない・・・と。

そして、自分を生かしてくれるたべものさんの命に感謝をして、

美味しくいただくことが、なにより大切なのだと。。。


陰が転じて陽となる

というように、陰も極まれば陽になり、またその逆も、あるということなのですね。

やはりすべてはバランス。

良いからと言って、それだけを食べることは

「偏り」と同じなのではないか。。。


漢方もハーブも大麻も、摂りすぎれば毒にもなります。

生姜は身体を温める食材として有名ですが、

摂りすぎると、今度は熱くなった身体を冷やそうとします。

風邪をひいて熱が出たときに、

出始めは寒気がしますが、寝ているあいだにある程度の温度まで上がると

今度は汗をかき始めるのと同じですね。


ほんとうに人間の身体は、ありがたいくらいによくできています。


決して薬膳料理がだめとか、マクロビがだめと言いたいのではないのです。

わたし自身、薬膳料理もマクロビ料理も好きです^^

玄米も好きですし、発酵料理も大好き。酵素のワークショップにも参加します。


相対して、添加物いっぱいの、カップラーメンやお菓子も愛しています^^

わたしにとってはすべてすべて、愛おしい食べ物たち。

添加物、化学物質、農薬などのこともしっかりうけとめながら

いろいろなものを楽しみながら、バランスよく愛していくことが、

今のわたしにとっての健康法かな〜〜なんて、思うのでした^^

(早死にしてしまうかもしれませんが^^; もしくは若年性アルツハイマー・・・)



ちなみにヒーリングは、

食品などの添加物や農薬除去などにも効果があるようです。

ですので、お料理のときなどにも活用しています^^

目に視えないものなので、なかなか証明がむずかしいのですが

たしかに味が変わるのですね。


基本的には、「まろやか」になることが多いです。


これは、ヒーリングの

「浄化する」「調和された本来の姿に戻す」

という効果が働いて、添加物などが加わる前の、本来の味に戻るのではないかと感じます。

ですが、添加物などのあのジャンクな美味しさが好きな場合、

美味しくなくなってしまうので・・・

あ、言い方がアレですね^^;

「本来の美味しさに戻ってしまう」ので、注意が必要です!?(笑)


あらためて、神様は自然界の中、そしてわたしたちの中に、

治す道具をすべて用意してくださっていると感じる、今日このごろです。


お話、もうすこしつづきます^^

よかったら、お付き合いくださいませハート



 


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