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4月のはじまりと、歳時記おしながき







 



*4月の二十四節気*


四月は、晩春です。

静岡でもようやく桜が咲き始め

まだまだ春はこれから

といった雰囲気ですが

桜が散り始めると共に

行く春を見送る時期でもあるようです。

は、早い・・・(涙)



一年を二十四等分した二十四節気によれば

四月五日頃からは


清明(せいめい)


と呼ばれる時期だそうです。


清らかで

明るい様をあらわす

「清浄明潔」の略だとか。


朝の散歩で見える景色も

初春から土のなかで胎動し始めた

春の息吹が

ここへきて

一気に命を咲かせ始め

みな、生き生きと輝いています^^


昔の人たちは

そのような様を見て

清浄明潔だと

感じたのでしょうか。



そしてこの時期には


玄鳥至(つばめきたる)


という

季節に寄り添う言葉もあるそうです。


まさに散歩道にも

いつもの場所に燕たちが巣をつくり始め

にぎやかになってきました^^


彼らたちにとっては

これから雛を

夫婦力をあわせて外敵から守りながら

育てていくという

一番のがんばりどころを迎えるのですね。


願わくば

すべての雛たちが元気に

無事、育ってくれますように♪♪




そして

つい昨日の出来事が


虹始見(にじはじめてあらわる)






ちょうど、天皇皇后両陛下が

お帰りになられる頃でした^^


出会いと別れ

散りゆく桜の上にかかる春の虹は

どこか希望を感じさせてくれますね♪♪



そして、四月二十日頃からは


穀雨(こくう)


と呼ばれる時期。


百穀を潤す雨

のことだそうです。






この時期

朝露に濡れる木々や穀物、花たちは

ほんとうにキラキラしています。


お茶の新芽たちも

霧のように煙る春の雨に包まれながら

その葉に水分をたっぷりと蓄え

ますます色鮮やかになっていくのでしょうね。


ここを過ぎると

いよいよ春ともお別れ。

八十八夜を迎え

新緑の季節のはじまりです。




*4月の歳時記おしながき*





********************

桜とお豆のおこわ

筍のごはん

塩レモンからあげ

桜えびの卵焼き

タラの芽の天ぷら

カマンベールチーズフライ

根みつばのおひたし

********************


歳時記おしながきの、お花見弁当になぞらえて(献立は違いますが^^;)

今年もお花見プレートをたのしみました♪








一番がんばったのは、

ごはんとおこわ、どちらも炊いたところでしょうか(笑)

両方とも、前日に準備しておきました。


そしてそれらを、おにぎりに♪

今年はちょうど、タイミングよく

タラの芽も手に入ったので、天ぷらもできました♪


手間をかけたぶん

食卓の上で、いろいろな春がたのしめた

雨の週末でした^^




 






*4月のあさんぽ*
































































わたしが暮らす地域では、この時期になると

田んぼ一面、ピンク色に染まります。

染めているのは、蓮華の花たちです^^








日に日に増えていくその様は、可愛らしくもたくましいのです。








田植えの準備が始まる頃に、刈り取られてしまいますが

それまで、この身の春を謳歌します。








今年の桜は、とてものんびりさんです^^


























田植えの準備がはじまると

この用水路にも、そのうち水が入ってくるのですが

それでもここに咲くというのでしょうか。








どんな環境でも








置かれた場所で咲くことが








ほんとうの自由なのだということを








春の生命におしえてもらった、朝でした^^




*4月のおまけ*





兄コマの映画化について一言申したい!

これ映像化するならエロ全開でやってもらわないと

兄コマをエロい目線で読んでる読者(主におし○こ)が納得しないと思うんだ!


あと伏字にしてみて思ったけど

このハンドルネーム隠しどころによってはなかなか誤解を招くな!


(兄に愛されすぎて困ってます)




天は高く

花は紅く

木々が緑なこと

なぜそうなのか

誰にも説明できやしないんだ

俺達が出会ったわけ

こんなにも愛しいと思うこと

誰かの想像や

予想や

頭の中の考えだけで

この世はできてないんだ

目を上げて見て

この世は美しい




なんだか・・・

文字がぼやけて・・・

じょうずに読めないんだ・・・


最初からラスト1ページまで・・・

ずっと涙がとまらないんだ・・・



嗚咽レベルで!!!!!!



そしてようやく訪れた「再見」のその先を

千年の花の

願いが叶った「そのとき」を

ようやく叶ったのだから

誰の目にも触れさせず

大切に大切に

そっと二人だけの宝箱に

しまっておいてもいいくらいなのに

すこしだけ

わたしたちに見せてくれた

亜姫と博星に

心から

ありがとう

と言いたいです

そして

ほんとうに


よかったね!!!!!!(涙)



末永く

いえ

ずっとずっと永遠に



お幸せに!!!!!!!!!(涙)



(女王の花)










3巻まで無料で読めます^^(4/20まで)





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