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春待つ僕ら *** 7巻感想






 





目が覚めたらあやちゃん家のベッドの上って最高だね!(挨拶)





どうも!どこよりも遅い春僕7巻の感想を書いてる者です!





いやぁ〜〜みなさん





みなさん






みなさん






7巻すごかったですね!!

(注:現在8巻が発売されてすでに3ヶ月が経過)





6巻ラストで気を失って倒れてしまった美月を

あやちゃんがお姫様抱っこで救けてくれたのですが

美月の家へ運ぶのではなく

あやちゃんの自宅へ運んでくれるなんて・・・


おしるこ美月は心の中で叫んだよ




願ったり叶ったりだよっ





そしてそこからまさかのお家デートふう展開!


いやぁ・・・なんか・・・


なんかもう・・・さぁ




ほんと倒れてよかったなぁって(あくまでおしるこ美月の見解)





というわけで、7巻の感想いっくよー\(^O^)/




6巻の感想はコチラ→





【 あやちゃんとおうちデートふうイベントが発生だ! 】


あやちゃんが救けてくれたおかげで

美月もすぐに回復して

そのあとあやちゃんのお部屋で

美月ががんばってた文化祭の準備を

あやちゃんが手伝ってくれるんです。


こうね、

あやちゃんもいつもとは違ってラフなおうちスタイルだし

空気もなんかオフモードというか

なんか柔らかいし

それになんてったって

あやちゃんの部屋だし



あやちゃんの部屋だし



あやちゃんの部屋だし





なんかさぁ

もうさぁ

うまく伝わるかわかりませんが



なんかこーいうのすごくいいじゃない?



もう紙のこっち側から見てても

あーもーこの世界に入りたい!

ってとにかくこのシーンうらやましかったですわ!!




それでね、

あやちゃんが一緒に

文化祭用のコースター作りをしてくれるのですが

画用紙をハート型にチョキチョキ切ってくれるあやちゃんがまた

新鮮なかわいさ!


普段はバスケやっててかっこいいあやちゃんのイメージなので

こーいう新たなあやちゃんにまたグッときちゃうのであった。



そいでね、そいでね、

こうチョキチョキしながら、

イケメン四天王との関係にさぐりを入れてくるわけです。

もちろんあやちゃんの裏の意図は

まったく汲み取っていない美月だけど


「2人(恭介と瑠衣くん)は基本私のことからかってる感じだし」

「竜二さんは好きな人以外眼中にないし!全然平気!」



心配いらないよって感じで答えるわけです。

そこへすかさずあやちゃんが

表情変えずにコースターをチョキチョキしながら


「浅倉クンは?」


「あ」

「浅倉君は・・・・・・・・・・・」



言葉に詰まる美月

表情変えずにチョキチョキしながらも

あやちゃんの空気が一気に変わる


「大丈夫・・・」

「ちゃんと優しくしてくれるから」



「ふ〜ん・・・仲いいねぇ」
←ニコニコしながらもハートのコースターをジャキジャキ切り刻む




あやちゃん!かわいいよ、あやちゃん!(涙)



ニコニコしながらも嫉妬に狂うあやちゃん

ニコニコしながらもちょっといじわるなあやちゃん

そんなちょっとあまのじゃくなところがほんと好きだし

ほっとけない部分でもあるのよね〜〜〜(*^^*)

と熱いため息と共に

あやちゃんに惹かれる理由をあらためて見つめ直すアラフォー主婦であった。




「美月ってさ」

「中学ん時は好きな人とかいなかったの?」



「うん・・・中学こそは友達とちゃんとやんなきゃって」

「それどころじゃなかったから」



「そっか」



そう言って

すこしホッとしたように笑うあやちゃん


そしてすこしうつむいて

まるで心の声がこぼれるように



「・・・じゃあ もうちょっと早く会えてればよかったね」



「え?」



振り向く美月←あまり聞いてなかった



そんな美月に

あやちゃんはうつむいたまま

静かに返す



「んーん」






あやちゃんの「んーん」泣ける゚゚(´O`)°゚



ちょっとわたしの文字だけでは伝わりにくいかもですが

この「んーん」は、

「なんでもない」ってニュアンスの「んーん」なんです。


またね、このときの表情が

静かな笑みの中にもどこか切なげ

な感じで、もうほんとうに

あやちゃん゚゚(´O`)°゚

ってかんじなのですよ。



自分がアメリカに引っ越してしまってしばらく会えなかった

それでもその間、

美月には好きな人ができていなかった


そう、

美月と再会するほんのすこし前までは

美月にはまだ「好きな人」はいなかったんだ・・・



だからこその

思わずこぼれ落ちた



「もうちょっと早く会えてればよかったね」



そして!

からの!





「んーん」








切なぁぁぁぁぁぁ゚゚(´O`)°゚







そしてすぐに話題を切りかえて


「友達とはうまくやれてる?」


とか


「次はもうちょっと周りに頼れるようにならなきゃね」


とか

学校での美月の様子も心配してくれるあやちゃん


子供の頃から一人ぼっちだった美月を知ってるから・・・

いつも美月の悩みを聞いていたのはあやちゃんだったから・・・

あやちゃんはいつも美月が幸せでいることを願ってる





好きぃぃぃぃぃぃぃぃぃ゚゚(´O`)°゚





もうね、せっかくのあやちゃんの部屋で二人きりなのに

美月が不自然なくらいの距離をとっていて

なにも起きる予感がしないの!


事故チューなんてもちろんのこと、

こういう物理的距離間がある時に一番使える「突然の停電イベント」ですら


ぜったい起きないよなー(棒読み)


って確信できちゃうくらい離れてんの!



でもね、それでもね、

アラフォーの美月はもう会話と空気と切なさと優しさだけで

あやちゃんにキュンキュンしちゃってるわけ。

とっくにハート持ってかれてるんですよ!


部屋に二人きりでこんなに距離あって

さらに紙のこっち側のおしるこ美月を陥落って




あやちゃんのキャラ力(おそるべし)





そして!!


すでにおしるこ美月は陥落しているが

実はここからが本番だった!!


トキメキスカウターがとんでもない数値を叩き出す・・・!!




「ハイ。これで準備も終わり」


「ありがとう あやちゃん 文化祭でちゃんとお礼するね!」


「いいよ そんなの」



と言って

美月の背中にポスッともたれかかる ←えっ、さりげなく一瞬でゼロ距離!?(驚)


「今こうしてるだけでいいよ」


「な・・・っ 何もしないって言ったのに・・・っ」
←焦る美月


「これくらいなんでもないでしょ」

「これで今日の全部チャラでいいから」



「え・・・っ」
←動揺


そして静かに目を閉じながら


「・・・こうしてるだけで幸せ」←あ、あやさんっ゚゚(´O`)°゚




そんなあやちゃんの姿に

子供の頃の自分たちを思い出す美月

昔は自分のほうがあやちゃんの肩に寄りかかって

よく話を聞いてもらってた・・・



「じゃあ10秒だけね」


「短いな・・・・・まぁいいや どうぞ」



そう言いながらも

嬉しそうに美月の背中に寄りかかる


すぐにカウントし始める美月


「1・・・」


「2・・・」


「3・・・ッ」
←あやちゃんの髪が自分の耳にかかってドキッとなる


「4ッ」

「5 6 7 は・・・」




「待った」


ビクッ



寄りかけてた頭を起こすあやちゃん ←ジト目


そして美月の背中に向かって抗議


「早すぎるよ」


「早くない 早くない!」



あさっての方向を向いてごまかす美月


(やっぱり小さい頃とは違う・・・ドキッとする)


「今10秒経ったし!!終わり!!」



「経ってない ズルい」



そう言って

一瞬で美月の目の前に回り込み(また!)手をおさえる


そして美月の顔を覗き込んで


「じゃあ俺もズルいことしていいの?」


「・・・えっ」

「・・・だ・・・っ ダメ!」



思わず距離をとる美月


「じゃ 数えてよ 止めるから」


「!?」


「さっきの続きからでいいよ」



そう言って

美月の髪を束ねていたゴムに指をかける


「続き!?」


髪がほどける


「いや 待って・・・っ 続きって・・・」


「早くしないと」



容赦なく距離を詰めるあやちゃん


もう・・・キス距離圏内・・・







「止められなくなる」













※トキメキスカウターがすでに壊れましたが引き続きお楽しみください




いつもは塩ヒロイン美月の安定の塩対応で寸止めになるはずが


(い・・・・・・・・いくつか)

(覚えてない・・・っ)



この日ばかりは発動せず!


これは・・・これは・・・





春僕至上最大のチャンスが


神山さんに到来でござる!!







あやちゃんの顎クイが発動・・・




見つめ合う二人・・・





ついに・・・!!








「8・・・」


「9」


「10・・・」




















「え・・・!?」

「なっ 何 今の!?」

「こ・・・っ 声が・・・」



ドアのほうを指差して戦慄する美月と


「・・・・・・うん」


何かを悟ったように脱力するあやちゃん


そしてドアのほうに向かってため息混じりに呼びかける


「・・・ユーコさん」


「え?」


キィ・・・
(ドアが開く)


「ご・・・ごめんなさい・・・」


「うちの母親・・・」






寸止めぇぇぇぇぇぇぇ


しかもあやちゃんの




お母さぁぁぁぁぁぁぁぁん








【 ユーコさんがおしえてくれた美月の知らないあやちゃん 】


これは予想外中の予想外。

いやぁまさか・・・・・・

あやちゃんの母上に寸止めされるとは・・・・・



これね、なかなか文字では伝わりにくいですけれど



おしるこ美月のうなだれっぷりはなかなかのものでしたよ




またね、さすがあやちゃんのお母さん。

あやちゃんを女性にしたような美人さんです。


そしてね


「ユーコさん」呼びだもの。


お母さんに対して


「ユーコさん」呼びだもの。



そうですよ


あやちゃんは「お母さん」なんて呼ばない


「おふくろ」なんて呼ばない


じゃあ何て呼ぶかって?







ユーコさんだよ








そしてね、直接会ったことはなかったけれど


「初めまして 会えて嬉しいわ」


ユーコさんにとっても

美月は特別な女の子だったんだ



「ねぇこれ 覚えてる?」


そう言って見せてくれたユーコさんの手のひらには

子供の頃 美月とあやちゃんがお揃いでつけていた

ヘアゴム(ポンポンが2個ついてるデザイン)


それを見た美月が


「あ!」


と嬉しそうに


「私もまだ持ってます」


と言うと

ユーコさんも嬉しそうに


「よかった 亜哉の大事な宝物」


「そして私の宝物でもあるのよ」



そう言って

美月と離れてアメリカに渡ったあとのあやちゃんのことを

聞かせてくれたのでした


*
*
*


学校も行かず

大好きなバスケもせず

ずっと部屋にこもっていたあやちゃん


声をかけても出てこなくて

ユーコさんはいつも心配していた


そんな時

あやちゃん自ら部屋を飛び出してくる出来事が・・・



「ママ!」 ←この時はまだママ呼び!

「これ・・・!いきなり取れた!なんで!?」


「え?これって・・・ヘアゴム・・・?」



あやちゃんの手には ゴムから取れてしまったポンポンが・・・


「もしかしたら美月が・・・」


「・・・泣いてるのかもしれない」



*
*
*


その話に美月の表情が変わる


どうしよう今頃一人で泣いてたら ・・・って」


「急に泣きそうな顔してね」



そう言って はにかむユーコさん



「僕の前でしか泣いちゃだめなんだって言ってた」

「優しい子なんだ」

「泣き虫のくせに親に心配かけたくないって」

「お姉ちゃんだからって」




「環境の変化で苦しんでるだけだと思ってたから驚いたわ」

「自分以外の誰かのことまで抱えていたなんて」



「あ・・・」


ユーコさんの話を聞いて

なにかあるといつも あやちゃんに頼ってばかりいた自分を思い出す


「あの・・・すみません私・・・」

(私のせいだ・・・)



そう言ってうつむく美月に

ユーコさんが優しく声をかける


「違うのよ 責めてるんじゃなくてね」

「それが本当に嬉しかったの」



*
*
*


「はい 直ったわよ」


「よかった・・・ありがと」


「日本の友達?ミツキって」


「・・・うん」


「あ!もしかして好きなコ?」


「違う・・・!」


「へー!好きなコかぁ!」


「全然違うったら!!」



ムキになって否定するあやちゃん

そして



「好きよりもっともっと」


「大事な子!」


「発想が子供っぽいよ ママ」



「ご・・・ごめん・・・」


「あ、じゃあ連絡してみたら?」

「直接聞けばいいじゃない 元気?って」



けれどユーコさんの提案に首を振りながら


「住所わかんないし 電話も知らない」


「なんで聞かなかったの!?」



軽く衝撃を受けるユーコさんに

横顔を向けたまま静かに返すあやちゃん



「もう一生会えなくていいと思ったから」


「・・・え?」


「嘘・・・ついてたから」


「ずっと本当のこと どうしても言えなかったから」


「離れるなら逃げて全部忘れればいいと思った」



そう言って美月とお揃いのゴムを見つめる


「でも 無理だね・・・」



*
*
*


その時のあやちゃんと同じように

お揃いのヘアゴムを見つめながら

ユーコさんの話を静かに聞いていた美月


「それでね その時あの子に」

「もっと大きくなったら日本へ帰ろうか」

「って言ったの」


「次会う時までに嘘が本当になるくらいかっこよくならなきゃねって」

「そしたらその日からやっと学校行き始めたのよ」



懐かしそうに微笑むユーコさん


「もう日本のことなんて忘れてると思ったんだけどね」

「大きくなったら当然のことのように」

帰るよ って」



そう話しながら 美月の髪を撫でて


「よっぽど大事なのね」








あやちゃん!!(泣)





もうなにこの感情?

なんて言ったらいいの?



だってさ

だってですよ





こんだけ想っててもあやちゃん結局フラれるんだぜ?(ダメな大人の思考)





ほんと、星屑ロンリネスだよなぁ。。。(謎





「ふ〜ん・・・仲いいねぇ」ってニコニコしながらコースターをジャキジャキにしちゃったり


とか


「もうちょっと早く会えてればよかったね」


とか


「友達とはうまくやれてる?」


とか


「次はもうちょっと周りに頼れるようにならなきゃね」


とか


「・・・こうしてるだけで幸せ」


とか・・・




その言葉の裏にあるあやちゃんの想いが

尊くて切なくて・・・゚゚(´O`)°゚





あやちゃんがいまだにロン毛スタイル貫いてるのも

「美月が自分のことを好きだった頃のあやちゃん」

に少しでも近い存在でいるためなのかなぁ

なんて思ったら



もう心臓が苦しくて仕方ない!仕方ないんやで!!




基本的には永久とあやちゃんどちらとも付き合う世界線を同時に生きたいおしるこ美月だけど

あやちゃんが背負ってるものが大きすぎてどうしても



あやちゃんびいきになってしまうんだ!







【 ちゃんと見てみないとね 】


あやちゃんの家からの帰り道

隣を歩くあやちゃん(←送ってくれてる(涙)に

美月が今の自分の素直な気持ちを伝える


「今まで私 大きくなったあやちゃんのこと受け入れられなくて」


「警戒したり嫌な態度とったりしてごめん」



「!? 何 急に・・・」


「でもそれはあやちゃんが急に男の子になってたからで!」


「びっくりしたのもあって・・・っ」



「? うん わかってるよ 嘘ついてた俺が悪いし」


「違うの!あやちゃんはなんにも悪くなくて」


「私の問題」


「自分のことで精一杯だからって」


「相手を思いやれないのはもう嫌だなって・・・」


「思ったの」



いっしょうけんめい話す美月を静かに見つめるあやちゃん


「離れてもずっと思っててくれたあやちゃんの気持ち」


「素直に嬉しかったから」



「これからは今のあやちゃんのこと」




「ちゃんと見てみないとね」










と、言いますと?(汗)






え?それってそれって・・・


恋愛対象として・・・?




実は今お届けした会話は

完全版ではない!


実はこの会話のある場所

美月の本心のヒントになりそうな

美月の心の声がインサートされていたんだ!


んじゃ、その心の声アリバージョンでもっかいリプレイしてみるよ!

ようく見ててね!





→→→→→ リプレイ →→→→→



「離れてもずっと思っててくれたあやちゃんの気持ち」


「素直に嬉しかったから」



そして花火デートのときに

あやちゃんから言われた言葉が美月の中に蘇る





” これからはちゃんと 男として見てほしいだけ ”




そして

あやちゃんを真っ直ぐ見つめて


「これからは今のあやちゃんのこと」


「ちゃんと見てみないとね」




←←←← 一時停止 ←←←←




どこかわかったかな!?

そうだね!


” これからはちゃんと 男として見てほしいだけ ”


だね!



5巻の花火デートのとき

あやちゃんは美月の頬にキスしてこう言ったんだ



「軽い気持ちでやってない 美月だからしてる」

「今は誰を見ててもいいよ」

「これからはちゃんと男として見てほしいだけ」




もちろんあやちゃんは

この一連の流れから見ても

「恋愛対象として見てほしい」

という意味を含めて言ったわけだし

美月に自分のことを意識させるためにやったわけだけど

これが鈍感ヒロインの脳内で変換されると

シンプルに


「男(性別)として見てほしい」


と受け取ってる可能性もあるわけだね!

むしろ悲しいかな、そっちの可能性のほうが高いよね!

いや、もうそうだよね!(涙)


そもそも会話の前半で


「今まで私 大きくなったあやちゃんのこと受け入れられなくて」

とか

「でもそれはあやちゃんが急に男の子になってたからで!」

とか



しっかり塩フラグ立ててるしね!!


わかってる!わかってるさ!(泣)


でもそんな流れをふまえてもう一度リプレイしてみよう!



→→→→→ リプレイ →→→→→



「これからは今のあやちゃんのこと」


「ちゃんと見てみないとね」




←←←← 一時停止 ←←←←





おそろしいよね




「ちゃんと」とは?



「ちゃんと見る」とは?



なんだろうね。

間違ってない。

美月はぜんぜん間違ってないけど



おそろしくてああもうなんかあんまり深読みしないでおこうってなるよね



祈りたくなるよね


ほんとうの完全版は



「ちゃんと(恋愛対象として)見てみないとね」



でありますようにって






【あとがきだよ】


とにかく

スタートから完全におしるこ美月の心は

あやちゃんに支配されてしまった7巻なのでした( ´(00)`)


おしるこ美月の願望と偏見もかなり入った感想になってしまったけれど(汗)

あやちゃんのことを(恋愛としてではなくても)男の人としてちゃんと見よう

って美月がなれたのは、やっぱり一歩前進だよね!



あやちゃんとの恋がはじまる世界線の入口にようやく立った


そんな感じでしょうか(*^^*)





基本的には永久もあやちゃんもどちらとも付き合う世界線を同時に生きたいおしるこ美月だけど

とにかく背負ってるキャラに弱いのもおしるこ美月なわけで・・・


永久もすごく好きだけど

あやちゃんのこの強キャラエピソード強すぎる・・・!

おしるこ美月もついに尻軽ヒロイン卒業か!?と思われた。




だがしかし



7巻ラストでついに永久が美月に







告  白








そして8巻では

これまで語られてこなかった永久の過去が明らかに・・・!


というわけで、ラストはこの言葉を叫んでシメます!






8巻の感想もいっくよー\(^O^)/ →







【コミックス】

春待つ僕ら 全巻セット

 




【試し読み】











あなしん先生とアシスタントのみなさま
講談社さまに、感謝をこめて・・・ハート
7巻も最高でした(*´ρ`*)




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