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春待つ僕ら *** 8巻感想 〜前半戦〜





 






不倫でお悩みのみんな!




とりあえず







少女マンガ読んでみないか?

(ワンナイトカーニバルの「俺んとここないか?」風にあいさつ)








いやぁ〜〜〜みなさん!





みなさん!






みなさん!








8巻もすごかったですね!








いや、まずは7巻ラストから語っていこうか!



7巻ラストでついにね




ついに






永久が美月に告白








これね、

春僕を読んだことがない方のためにわかりやすく説明するとですね






風早くんが爽子に告白したと思ってください






もうね、

永久の告白というのは春僕読者にとっても

もうずぅ〜〜〜っと待ち焦がれてきた一大イベントだったわけです。


そして

6巻ラストから告白フラグを立て始めた永久。



《文化祭 二日前》

文化祭のあと一緒に帰る約束を美月にとりつける


《文化祭 一日前》

恭介、竜二、瑠衣の前で「美月に告白する宣言」


《文化祭 一日目》

帰りどこで待ち合わせするか美月と打ち合わせ


《文化祭 一日目が終わって》
←文化祭は2Days

「浅倉君もまたコスプレ・・・ヨロシクね」とおねがいする美月に

意味深な笑顔で「明日はもっと頑張るよ」







もうこれでもかってくらい何重にもフラグ立ててきたんだ!


そしてね、

そのたんびに、





全美月(読者)が告白される準備してたはずなんだ!







だがしかーーし!!




文化祭終わりに美月から永久のもとへラインが・・・







(やっぱり委員の片付け結構かかりそうだよ ごめんね)







ん?







そして永久から返信が・・・







(大丈夫。待ってる。)







はぁぁぁぁ(安堵)




なんか一瞬雲行きあやしくなりかけたけど

うん、気のせい気のせい(o^ O^)彡☆






そして美月が片付けを終え

急いで待ち合わせの教室へと駆けつけると

突如クラスメイトたちから「美月おつかれさま会」のサプライズが・・・!!







んん!?







うん、

いや、

でも、

うん、




これはすごくいいこと!




小学生の頃からぼっちで悩んでいた美月

文化祭の準備をみんなでわいわいやるのに憧れてた


そして初めての文化祭委員

最高の文化祭にするんだって

みんなで思い出つくるんだって

がんばってた


そして、



自分を変えたい



変わりたい



自信を持ちたい




だから





これはすごくいいこと゚゚(´O`)°゚







クラスメイトに囲まれて(永久もいた)

みんなで写真とって

美月ほんとよかったね(*´v`*)




ってことで、気をとりなおして(o^ O^)彡☆いっくよー





クラスメイトA「よーし んじゃ着替えてそのまま帰るわー」

クラスメイトB「お疲れー」

クラスメイトC「バイバーイ」

クラスメイトD「あ 美月ちゃーん」

クラスメイトD「うちら4人くらいで今からカラオケ行くんだけどさ」




クラスメイトD「美月ちゃんも行かない?」










んんん(*´v`*)!?











クラスメイトD「レイナも行くってー」

レイナちゃん「行こーよ 美月ちゃん」

美月「あ、あの・・・でも私 この後・・・」

クラスメイトD「あ 予定ある?」

美月「う・・・」






永久「(行ってきなよ)」←少し離れたところこから口パクで










う そ や ん









え、ちょ、まってまって


えっと・・・・・・あれ・・・・・?


だって、ほら・・・このあと・・・・・・・え?









う そ や ん (泣)









もうね、全美月が

笑顔で手を振って帰る永久の背中を見つめながら



ないの?ないの?

ほんっっっとにないのぉぉぉ!?(泣)




と叫んだと思うんだ!




でね、

このあとなんだかんだで2人っきりになるチャンスがあって

そこで永久がついに









告  白









春僕ではおなじみの


まさかのがっかりさせてからのもう一回あるパターン!!




もう〜〜〜〜〜〜

あなしん先生はほんと読者泣かせ゚゚(´O`)°゚(ありがとうございます!)






そして

ストレートで

真っ直ぐな

永久の告白










「俺 おしるこ美月のこと好きなんだ」









デュフっ・・・・・デュフっ・・・・・




デュフフフフフフ(´p`)←おかしくなったおしるこ美月







というわけで

永久とあやちゃんどちらとも付き合う世界線を同時に生きたいのに
あやちゃんの背負ってるものが大きくてどうしてもあやちゃん贔屓
になってしまっていよいよ尻軽ヒロインも卒業か!?と思われたが
永久からの告白で何のためらいもなく永久へと傾いてしまうという





尻の軽さは健在でした!





でもいいんだ

この宇宙に割り切れるものなんて








無いのだから!








そんなかんじで8巻の感想もいっくよー


アフォォォォ\(^O^)/(←ワンナイトカーニバル続いてた)










7巻の感想はコチラ→









【 おうちデート 永久編だよ 】



告白のあと、永久からの誘いで

永久のおうちに遊びに行くことになった美月。


春僕を読んでいない方は


え!?じゃあ二人はもう付き合ってるの!?


と思うかもしれませんが


ところがどっこい!



まだ付き合ってはいないんだ!



というか、



告白の返事はしていない!






「すぐ美月の気持ち聞きたいとか そういうわけじゃないから」


という永久の言葉と


浅倉君のことは好きだけど

あやちゃんのこともちゃんと考えようって


美月なりに

あやちゃんと

ちゃんと向き合おうって


決めた矢先の告白だったから

そのあたりがうやむやなまま

浅倉君に気持ちを伝えるのはどうなんだろうって


美月なりにいろいろ悩むところもあったのでした。



でもまあ

なにはともあれ

付き合ってても付き合ってなくても

おしるこ美月からすれば永久とおうちデートってだけで


わくわくがとまりませんっo(^o^)o





それにね

春僕にはね



あやちゃんがキメればそれに対抗して永久もキメる



っていうとんでもないシステムが搭載されてるんだ。




7巻のあやちゃんとおうちデート


に対して


8巻では永久とおうちデート




あやちゃんとのおうちデートではキス寸前・・・


ということは、


永久とのおうちデートでは




それと同レベル


いや、



それ以上があってもおかしくない!





おかしくないんやで!!












駅で待ち合わせして

永久のおうちへと向かう二人


そして家の前で振り返り




「今 うち 誰もいないから」








!!







え、まってまって



あやちゃん家にはユーコさんがいた



でも永久の家には













うち





誰もいないから









つまりそれって



それって・・・(*´v`*)









【 おうちデート 永久編だよ 】



玄関を開けると




「何ソレ・・・永久クンの彼女・・・?」←謎の男子。しかもパンイチで









う そ や ん(本日3回目)








なんと!ここへきて新キャラ、


永久のご近所に住む廉太郎クンが登場だ!



永久の家に勝手に上がり込んで

勝手にお風呂入って

服も借りてご飯も食べて

永久のおじいちゃんのことを「ジジィ」と呼んで

「永久クンの部屋は俺の部屋」とジャ○アンみたいな認識をしている

まるで兄弟のように仲良しな男の子なんだ!



男子キャラが多い春僕において

これまた今までにいなかったようなキャラの登場に


わぁ〜〜かわいい〜〜〜〜〜o(^o^)o


となると同時に!




ユーコさん以上に早い段階で邪魔寸止めが入ったことに


本気でへこむおばさんであった。。。







と思いきや!







永久が







「俺の部屋行く?」









!!









まさかのがっかりさせてからの


もう一回あるパターン!!(本日2回目)







つまりそれって・・・



それって(*´v`*)!!!!!!!!!









【 おうちデート 永久編だよ 】



ミルク(飼っている猫)を抱っこして座る永久 ←たったワンショットだけど破壊力がほんとうにヤバい!

美月も距離をとって座る ←でもあやちゃんの時よりちょっと近い


そして

廉太郎クンと2人っきりになった時に言われた言葉を思い出す







「永久クン家?親 両方ともいないけど」







それがずっと気になって

でも聞いていいのかどうかもわからなくて

なんだかモヤモヤしてしまう美月


すると

永久がミルクを撫でながら


「うちは じいちゃんとばあちゃんと3人」

「母親は生まれた時死んじゃって」

「父さんも5歳の時」



「あ・・・えっと・・・そうだったんだ・・・」

「ごめんね なんか私・・・」



「いや全然」

「実際もうあんまり覚えてないから」

「ずっと一人じゃなかったし」




その言葉に

小学校の入学式でおじいちゃんおばあちゃんと一緒に写る

小さな永久の写真が飾られていたのを思い出す美月



「バスケ始めてからは寂しいとか思わなくなったしな」


「あ そういえば・・・前も言ってたよね」

「ミニバス入ってみんなと出会ってって」



「うん 好きなことってほんとに自分を救ってくれる」



そう言って笑顔で



「好きな人も」








永 久 も 背 負 っ て た(泣)







これまであやちゃんの背負ってるものが大きくて

どうしてもあやちゃん贔屓になってしまっていたけれど

まさか永久も背負っていたなんて・・・






いよいよほんとに選べなくなった(白目)







恭介たち3人と出会った時の思い出話も聞かせてくれて(みんな激可愛!!)

そんな家庭環境もあって一人ぼっちで無口にバスケをしている永久に

瑠衣が


「なんであんましゃべんないの?」


とあの天真爛漫な無邪気さで話しかけたり



恭介が


「人は誰だって事情ってもんがあるんだよ」


と優しく諭したり(この頃から大人!)




竜二は・・・






・・・・・・・・・






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







っとまあそんな感じで(*゚▽゚*)



あぁ、永久はこの3人の明るさと優しさにも救われたんだなぁって

じぃぃぃぃぃぃんとしてしまいました(ホロリ)



とにかくみんな天使すぎて

永久とかも

この頃はまだ心を閉ざしているせいか

目つきもすこしキツいのですが

それがまたほっとけなくて天使で

瑠衣なんかはもうほんと無邪気で天使そのものだし

恭介は大人びてるけどでも見た目はチビっ子なので

コ○ン的なショタ萌え天使だし




竜二は・・・






・・・・・・・・・






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







も、もちろん天使です(*´v`*)アセアセ



とにかくみんな愛くるしくて天使で

その愛くるしさで胸が苦しくなれるくらい天使なのでした!


かっこよさでも可愛さでも胸を苦しくしてくれるイケメン四天王は

あらためてすごいなぁと思うのでした( ´(00)`)





そんな4人の子供の頃の話を聞いて


「・・・そっかー そうやってみんなと過ごしてきたからかな・・・」


と なんだか腑に落ちる美月


「浅倉君は全然そういうの感じさせないっていうか」

「クールっぽく見えて実は結構笑ってくれるし」

「ボーっとしてるようで周りのことよく見てるし優しいし」

「いろいろできてすごいなって」



「・・・いやそれ褒めすぎでしょ」


とちょっと照れる永久


「全然そんなことない」


「そう!?あるよ!」


「ないよ」


「ある!」


「じゃあたぶんそれ」


「美月に対してだけだよ」


「え・・・っ」



突然 自分へと向いた永久の言葉に

戸惑いながら赤くなる美月

そして


「たぶん・・・じゃなくて」


永久もすこし赤くなりながら

でも力強い眼差しで




「絶対そう」




その瞬間


ガタッ


棚に飛び乗ったミルクが

飾ってあった小さなバスケットボールで遊びだす


美月があわてて手を出すも

ボールはそのまま

永久のベッドの上へ・・・



「・・・こんなふうに誰かと一緒にいたいと思ったのも」


「・・・・・・・・え」



思わず振り返る美月


「ここまで近くにいたいと思ったのも」


ベッドの上に落ちたボールに手を伸ばす永久




「初めてなんだよ」




美月が振り返った目の前には


永久の顔が・・・


赤くなりながら見つめ合う二人







ひ、ひぃぃぃぃぃぃ


い、息がぁ!息がぁぁぁぁ!!!!!!


酸素!酸素をくれ!!!!!!








「や・・・」


「これはさすがに近いか・・・」



「あ」

「ご」


「ごめん」



と 赤面アセアセしながら離れる二人







ハァ ハァ ちょ、ハァ ハァ っぶねー

↑いろいろ期待してたくせにその手前で瀕死状態になったおしるこ美月







「いや・・・美月が嫌じゃないならいいんだけど」


ベッドに座って頬杖ついて

赤面しながらちょっと反応を伺う永久 ←美月の方見れないの可愛い!


真っ赤になって背を向けながらも


「・・・・・・・・・・い・・・イヤとか全然っ 思わないけど・・・・・・・・っ」


と 手を左右に振ってなんとか伝える美月




永久は頬杖をついたまま

なんとなく拗ねてるような

でもちょっと嬉しいような顔しながら(めちゃくちゃ可愛い!)

自分の隣のスペースをポンポンとして



「・・・・・・・・・・座って」←ひぃぃぃぃ可愛!!



一瞬分からなくて

でもすぐに


「あ」


と気づいて永久の隣に座る美月←もちろん赤面




「・・・・・・・・・あのさ」


「今日だけ・・・」


「ホントに全部忘れていい?」




「・・・・・・・・? うん」


永久の言葉に

なんとなく答えながら

心の中で


(・・・・・・・って どういう)


(い・・・)



並んで座っていた永久の身体が


(み・・・)


自分のほうへと向いて・・・


「えっ」


どんどん近づいてくる永久


「あの・・・っ」


そして










ぎゅ。←抱きしめた










わーわーわー(言語化不能







そして抱きしめながら大赤面の永久と


もちろん大赤面の美月







のわぁぁぁぁぁぁぁ


糖度高すぎて見ちゃおれん!見ちゃおれんよ!
(←と言いつつ見てる)







そして


「・・・・・・・・・・・・・・・やっぱ」


「やめよう」



そう言って


身体を離して


「これ以上はマズイ・・・」


となんとか堪える永久と


「・・・・・・・・・・・・・うんっ」


大赤面しながら目をぎゅっとつぶって


なんとか「うん」を絞り出す美月


(心臓・・・っ こわれる・・・っ)







ぐはぁぁぁぁぁぁぁ


こっちのほうがこわれるわぁぁぁぁ
(お布団の上転げまわりながら)




もう二人の熱が・・・


紙のこっち側にまで伝わってきて・・・


もう


うわぁぁぁぁ・・・・・・・・・・


ってかんじですよ。




だって見ました?

永久の「これ以上はマズイ・・・」って言った時の顔。


もうほんとこれ以上はマズイって顔してるんですよ!


そしてね

永久が美月を抱きしめた時のショットが

片側1ページつかって描かれているのですが

それがもうほんと



素 敵




永久の想いが伝わってくるような

ほんと染み入るような「ぎゅっ」でしたよね〜〜(*^^*)






あやちゃんがキメれば永久もキメる

やっぱり永久もキメてくれましたねっ


あやちゃんはチューしようとしたけど

永久は「ぎゅっ」なところとか

そんな違いも楽しかったなぁ〜





そしてね、先ほど




あやちゃんとのおうちデートではキス寸前・・・


ということは、


永久とのおうちデートでは




それと同レベル


いや、



それ以上があってもおかしくない!





おかしくないんやで!!





って書きましたけれど


それ以上じゃなくても


おかしくなった!



おかしくなったんやで!!(頭が)









いやぁ〜〜もう「ぎゅっ」だけでもすごい破壊力でしたわ。

むしろあれ以上いってたらヤバかったですわ。


ユーコさんの代わりにこれ廉太郎クンが「ガチャ」って入ってくるのもあるか

(↑寸止めウォッチャーとしてはどうしてもそこらへんの心配をしてしまう)

とザワザワしていたのですが


まさかの





永久が寸止めするっていうね





そんなところも永久らしいなぁって

ドキドキしながらもなんだか癒されたのでした^^

(そして結局、廉太郎クンのガチャもアリ)



永久とのおうちデートは

初めて知る永久ばかりで

なんだかあらためてまた永久に恋をしてしまったような

そんな気持ちだったしんね(*´v`*) ←突然のクロちゃん調


これでまたあやちゃん贔屓もチャラになって

二人の間で揺れ動く日々がはじまるしんね〜〜

まぁしゃーない、しゃーない

気持ちにウソはつけないしんもんね〜〜

また永久とあやちゃん同時に付き合う世界線に行けばいいんだしん(*´v`*)




そんなことを思っていました





そう





この時までは・・・







後半戦につづく\(^O^)/







【コミックス】

春待つ僕ら 全巻セット



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