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泣きたい私は猫をかぶる



脚本 岡田麿里

制作 スタジオコロリド

音楽 ヨルシカ

CV 花江夏樹


どれだけわたしを喜ばせてくれるんだろうって

とても楽しみにしていた作品。


これを観るためにNetflixに入会したくらい。



正直な感想を書く。



海の見える町。

猫。

好きな男の子。

猫の姿になってその子の元へ通う。

離婚。

再婚。

心のざらつき。

それを隠すために猫をかぶる。。。



引っかかれば心を捕えて離さないくらいの素敵なフックが

たくさん散りばめられていた。


そのどれもが

浅いところでおわってしまっている気がして

引っかかりそうで引っかからない

すれすれのところを通り抜けてしまったような。。。



志田未来ちゃんは天才でした。






当初は

ヒロインのムゲが人間に戻れず

猫のまま10年生き続けて成仏する。。。

というエンドだったそう。


やっぱり岡田麿里さんの脚本は

切ないエンドのほうが美しさが際立つように

感じている。



いろいろ書いてしまいましたが

映画業界も大変なご時世で

ネットフリックスでの公開に踏み切ってくださったことは

ただただ、感謝しかありません。

ほんとうにありがとうございます(*´-`*)



何もかも忘れて

夢と現の間の世界を

ゆらゆら漂えるしあわせ。ニャー。









遊びにきてくださりありがとうございます^^

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